レンタルスペースのレイアウトと披露宴の余興の練習への活用

レンタルスペースのレイアウトと披露宴の余興の練習への活用

レンタルスペースには色んなレイアウトがあります。利用するときに目的や内容に応じてレイアウトを使い分けることが大事になります。どんなタイプのレンタルスペースがあるのかをご紹介します。用途に応じた選び方をマスターしましょう。そして、ユニークな使い方として結婚式での出し物の練習に使われることです。このサイトではレンタルスペースのレイアウトと披露宴の余興の練習への活用についてお話します。



 

会議や商談に向いたレイアウト





ビジネスシーンでの利用が多いのが会議や商談での利用でしょう。主なレイアウトとしては(1)ロの字スタイルレイアウト(2)コの字スタイルレイアウト(3)対面形式レイアウトです。それぞれの特徴をまとめておきましょう。

 
(1)ロの字スタイルレイアウト


長いテーブルをカタカナの「ロ」の形に配置した形式で、四角く配置されたテーブルの外側にイスを設置して座るイメージです。このスタイルは参加している全員が相互の顔を見合わせる特徴があります。

この形式は重役会議とか国際会議とかなど多くのシーンで使われます。参加する人数によって「ロ」の字の大きさやバランスを変えることができますので、使い勝手が良いのです。

適度な緊張感を持つ事ができて意見交換ができるメリットがあります。参加者同士が一定の距離感を維持できるのも良いポイントです。

 
(2)コの字スタイルレイアウト


ロの字スタイルの一辺がないタイプで、長いテーブルをカタカナの「コ」の字に配置した形式です。外側にイスを置いて座るイメージになっています。コの字スタイルはプロジェクターのスクリーンやホワイトボードを使うようなプレゼンテーションや業務報告などの会議に使われる形式となっています。

 
(3)対面形式レイアウト


テーブルを挟んだ両サイドに向かい合って着席するレイアウトになります。一般的に同じサイドに座るメンバーが同じ会社や同じチームになります。長方形になった2辺にだけ着席して短いほうの2辺には着席しないことが多いです。

お客様を招待して商談をするような場合で、格式を重んじる場合・比較的改まったシーンで使われるスタイルです。人数が多くなるとコミュニケーションがしにくくなるので注意しましょう。8名程度までで採用するのが理想的です。





 

セミナーに向いたレイアウト




セミナーは学ぶ事を目的にしていますからテーブルのレイアウトにも工夫が必要になります。参加している人達が意見を交わし合う会議とは違ってきます。具体的には(1)スクール・スタイルレイアウト(2)シアター・スタイルレイトアウトがあります。それぞれの特徴をまとめておきましょう。

 
(1)スクール・スタイルレイアウト


全部のテーブルとイスが一つの方向に向いていて、学校で授業を受けるイメージのレイアウトです。小学校・中学校・高校・大学・塾でお馴染みの形式です。セミナーではひとりの説明者が大勢の人に対して話しをするので使いやすいです。

講師が参加者全員の顔を見ながら話をしやすいレイアウトだと言えるでしょう。しかし、参加者同士が顔を見合わせることはできません。議論を交わすシーンには向いていません。

 
(2)シアター・スタイルレイトアウト


スクール・スタイルレイアウトと同じように、全ての座席が一方を向いていますが、シアタースタイルの方はテーブルを使いません。イスのみの配置で映画館のようなスタイルとなります。

入社式・壮行会・講習会・プロジェクターを使う勉強会で採用される形式です。テーブルを使用しませんから、スペースを広く使えるメリットがあります。セミナーをする場合は、筆記シーンを想定して、参加者へバインダーを配布するなどの工夫が必要でしょう。




 

研修に向いたレイアウト




小グループに分かれて課題に取り組むとか議論をするような新人研修やフォローアップ研修があります。その場合は「アイランドスタイル」のレイアウトがいいでしょう。学校のときの理科実験室みたいなイメージです。

ひとつのレンタルスペースにテーブルとイスを組み合わせた「島(アイランド)」を複数配置するスタイルです。それぞれの島には3人から6人程度の割り振りが一般的です。

参加する人数が多い研修の場合はアイランドスタイルにするほうがスムーズです。少人数の顔合わせから始めるのが理想的です。





 

披露宴の余興の練習へレンタルスペースの活用




披露宴の余興で定番になっているのが歌やダンスです。完成度の高い余興をお披露目して、お友達の晴れの日をお祝いした気持ちは誰もがあるでしょう。

見て頂くゲストだけでなく、自分達も思いきり楽しみたいですね。どういった余興があるのかといいますと(1)歌(2)ダンス(3)手品(4)クイズなどがあります。それぞれのポイントをご紹介して、練習場所としてレンタルスペースの活用についてご紹介しましょう。

 
(1)歌


歌は定番中の定番ですが、時間があれば思い出の写真を使ったムービーを作って、その映像をバックにして歌うのも盛り上がります。

 
(2)ダンス


ワイワイと盛り上がるならばダンスがお勧めですが、参加者の年齢を考えないと失敗します。敢えて昭和のアイドルの有名曲を選ぶと、会場が一体になって盛り上がりますよ。

 
(3)手品


披露宴に列席しているゲストを巻き込みながら楽しめるものがいいです。成功率が高いマジックで、離れている席に人にも見えるようなものを選んでください。もちろんお祝いの席にふさわしいものでないと困ります。

 
(4)クイズ


新郎や新婦に関するクイズを用意してゲストに回答してもらうといいでしょう。出会いから結婚までの記憶を紐解くようなクイズも面白いです。内容によっていくつものパターンができるのがクイズの良い所です。また、新郎新婦が恥をかいたり、気まずくなったりするような問題は絶対にやめておきましょう。

こういった余興を依頼された場合に練習は不可欠です。参加者の人数・会場の広さ・どんな感じの披露宴かをチェックしましょう。数名で余興をする場合は司会進行役と演じる担当者を分けておくと安心できます。余興を頼まれた場合は、名脇役に徹して主人公にはならないように配慮してください。

決められた時間がありますから、くり返し練習して時間内におさまるようにしてください。当日、盛り上がる余興にするには事前にしっかりと練習することが大事ですね。見ているゲストが恥ずかしくなるような低レベルの余興・完成度の低い余興は披露宴を台無しにしてしまいます。ダラダラと間延びして退屈するような余興はなんとしても避けてください。

ダンスや歌の倍はカラオケボックスで練習することもありです。思い切り身体を動かして練習するならば公園もありますが、ご近所に迷惑がかかる場合もあります。そこで注目したいのがレンタルスペースです。

比較的コストも安いですし、部屋の広さ・ロケーション・備品の種類など必要なものも好きに選べます。披露宴の余興はノリだけでは成功しません。皆で楽しんでもらう時間にするには準備と練習をしっかりとしておきましょう。打ち合わせや練習は時間単位で貸してもらえるレンタルスペースを活用してみてはどうでしょうか。




 

まとめ




いかがでしたでしょうか?レンタルスペースのレイアウトと披露宴の余興の練習への活用のことが、これでご理解いただけたと思います。会議や商談に向いたレイアウト・セミナーに向いたレイアウト・研修に向いたレイアウトを覚えておけば、イザというときに役立つでしょう。





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